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私とワンコのこと

先天性心疾患(ファロー四徴症、弁膜症)の私が感じたこと、経験したことを書いていきます。ときどき溺愛中のわんこの話も(๑╹ω╹๑ )

【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(外科入院)6

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください


手術日の次の日にICUから3人部屋の病室へ移れることになりました。
術後は順調ということだけど
自分がどうなってるのかもわからず、体も動かせることができませんでした
1日だけのICUでの記憶はとにかく苦しくて、息をするだけでも必死だったなぁと。


3人部屋にベッドのまま移動しおえて、少し寝ようかなと思っていると、
斜め向かいの方の容態が急変したようで、先生と看護師さんがバタバタと処置をはじめました。

私のベッドの周りをカーテンで囲んで目隠ししてくれたんだけど
ちょうど隙間ができてて見えてしまう


そんな大変な事態の時に同じ部屋のお婆ちゃんが「うるさい、こっちは具合がわるいんだ」と…
はあああ!?
こんな最低な発言する人いるんだなって思った。


どうしても気になってしまって
カーテンの隙間から見てみると
先生が患者さんの上に乗って心臓マッサージをしていました。
あの時の方助かったんだろうか


こんな状態なのでこの病室にいることの方が負担だよねってなって
6人の大部屋にうつりました。

もうとにかく痛いし苦しいしどうしていいんだかわからない
意識は朦朧としているけど…生きているんだなーという感覚でした



続きます。


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更新しなきゃ

お久しぶりです
気をぬくとすぐに更新が滞ってしまう(笑)

なんだか体重激減してから体力も落ちたようで
すぐに疲れちゃってだめですね

ぼっちゃんとお散歩言ってもすぐ帰りたがるので
体力作りにはならない(笑)

ちょっとしんどいのでもう少し体重戻したいと思ってるんです。
前は体重なんて食べた分だけ増えてたのにな
自分の体がわからない(._.)

季節的なものもあるとは思うので
これからは体重の増えすぎに注意しなければいけないかもですね(笑)

ブログ更新も楽しく続けていけるように頑張ります


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体重が…

もう8月の下旬か〜早いですねぇ

ここ最近、妙に腰やお腹周りがぺったんこだなーって
思ってはいたんですが、体重計に乗ってびっくり(o_o)

こんな体重になったのはいつぶりだろ
小学生くらいかな

とにかくすごく減っていて、嬉しいよりも
怖くなってしまいました…

暑くて食欲が落ちているのもあるんでしょうけどねぇ
なるべく食べるようにしないと体力も落ちていっちゃうな


ぼっちゃんは、元気にしていますよ
アレルギーの症状はまた出てきてるけど…
薬でかゆみを抑えて乗り過ごすしかないのよね
これ以上ひどくなりませんように



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ふらっとして倒れてた

午前中のことなんですけど
トイレに行ってリビングに戻る途中に
頭がぐらーっとして、、
気づいたら台所の床に倒れていました(・・;)

倒れた時の記憶がはっきりしないのですが、
こめかみのあたりが痛いので
床にぶつけたのだと思います

こんなこと初めて。
ぼっちゃんは台所に入れないようにしているので
リビングで心配そうにこちらを見ていました。
ごめんよ、、

ふらふらしながらソファーに座って安静にしていたのですが
気分がわるくなってきて、気づいたら寝落ちしてました(−_−;)

で起きたら復活していたので
ぼっちゃんのシャンプーをするという(笑)

へんなとこぶつけないで良かったけど
こめかみぶつけるってどんな倒れ方したんだろう

エアコンつけて水分もとってたし熱中症は考えにくい
貧血かな

来週病院なので、何か異常があったらわかるはず
それにしても、こめかみ付近が痛いなぁ(。-_-。)
見た感じアザにはなっていないから
とっさにガードしたのかな


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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(外科入院)5

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
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ICU にいる間、看護士さんが手厚くケアしてくれて
ほんとにすごい仕事だなと思うのと感謝でした。
自分ではまったく身動き取れないけど
看護士さんのおかげで不安な気持ちも少なく済みました。



翌日の午前中にだいぶ目も開けられるようになり、
ぼんやりとしていた視界が少しづつはっきりとしてきました。
自分についているモニターを確認できたり
人の動きを見たり
自分が思っているた以上にたくさんの先生方がモニターと私を囲んでいました。

先生に声をかけられた時に
笑顔で頷いたら「もう笑える状態なのか。すげえなー」と驚かれました(笑)
術後にしては元気すぎたみたいです。
たしかにそう言われればずっと笑っていたような…

そして念願の水を飲んでいいよと許可が出たので
看護士さんがまずは氷を持ってきてくれて
大丈夫そうなのでお水を持ってきてくれました。
少しづつ口に入れて飲んだ…
一口目の氷とお水が忘れられないくらい美味しかったです!

30時間ぶりくらいに飲んだお水…最高でした。
この経験をした後この世で1番美味しいものは「水」って思っていますよ

私に水を飲んでいいと許可が出たのが聞こえていたのか
隣のベッドのおばちゃんが
「み〜ず〜お水ちょうだい」って叫び始めました。
声があまり出ないので気づいてもらえるようにだと思うけど
自分の体をバシバシ叩きながら訴えています

看護士さんが「まだ許可でていないからだめです」と言っても
ずーっと続ける…
先生にも説得されていました

ほんと喉が乾くのよね
気持ちがすごくわかるので心苦しかった。



続きます。


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