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私とワンコのこと

先天性心疾患(ファロー四徴症、弁膜症)の私が感じたこと、経験したことを書いていきます。ときどき溺愛中のわんこの話も(๑╹ω╹๑ )

【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(外科入院)3

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください



手術当日
14時過ぎから手術を予定しているので
それまでゆっくりしてよって呑気に構えてたら
急に時間が変更になり10時過ぎに手術室に呼ばれてしまいました…
今回の手術はなんだかバタバタでしたね(笑)

とりあえず家族がまだ病院に到着していなかったので
手術が早まったとメールで伝え
手術着に着替えて手術室に向かいました。

時間が早まったこともあり
これから手術という気が全くしません(笑)

手術室に入り、ベッドに横になりました。
そこには私の担当の先生が待っていたので
すごく安心したのを覚えています。

麻酔科の先生が2人いて、まずは手の甲から点滴
点滴は慣れっこだったけれど、とても痛かった…
そして失敗して針を抜かれました…(笑)
反対側の手に再度入れて、この時点でちょろっと涙が、、
普通のと違って痛いんだもん

担当の先生に「泣かないでよ〜」と言われてしまった
次に口に麻酔のマスクをつけました。

直前まで先生方と笑って話していたのですが
知らないうちに眠りについていました。
すごいね〜麻酔って、、


続きます。


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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(外科入院)2

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
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手術前日の夜、家族も含め再度先生とお話しすることになりました。
担当の先生ではなく、教授とです。
お話するのもお会いするのも初めてでした。


私は担当の先生が執刀してくれるもんだと思っていましたが
なぜか前日の夜になって教授が、自分が行うというようなことを言ったので
ああ…大学病院だからいろいろあるんだなあと
勝手に解釈しました(笑)

担当の先生は10代の頃から診てもらっていたし
2回目の手術も担当してくれました。
なのですごく信用していたんですよ。
それが突然、教授とはいえ知らない先生が出てきたらビックリします

他にも驚いたのは
メスを入れるのは胸だけだと思っていたら
「何かあった時のために、足の付け根にメスを入れて血管を確保します」と言われました
え…聞いてないな(笑)

もっとわかりやすい言い方をしていたのですが
忘れてしまった…
大量出血したときのための処置…だった記憶です。

メスをいれると傷が残りますから、そんな大事なこと前日に言わないでよってムカつきましたが
手術に必要な処置ですからね…同意するしかないです。

なんだか前日に話が変わって不安が増幅しましたが
あとは先生方にお任せするしかない!


続きます。


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なんだって…

今日は私の病院へ行ってきました。

珍しく待ち時間が少なくて早く終わったんですよー
最近いろんな場所が機械化されたからかな?
だとしたら時間短縮は嬉しいけれど、
その仕事を失った方もいるわけで
少し複雑な気持ちです


血液検査とレントゲンを受けて診察

聴診器をあてた先生が「不整脈多いね」って。
脈の2回に1回が不整脈だったみたい。
次回、心電図の予約を入れて様子見です。

レントゲンには骨と一緒にワイヤーも映っています。
金属が複数体の中にあっても平気なんですものねぇ
何度見てもおぉ…ってなる(笑)

ずーっと気になっていたのだけど
一箇所ワイヤーが皮膚の上から確認できるんです。
触ったら硬いものがあるの…
外科の先生に伝えたらクレームみたいに聞こえちゃうかなって
ずっと言わないでいたんです。
先生も気づいてると思うけどね。

でももう何年も経過したし、内科の先生になら言えると思って
ワイヤーが…って言ってみました。

そしたら先生が触ってくれて
「ああこれねぇ、痩せてるからね〜あんまり気にして触っちゃだめだよ、皮膚薄いから飛び出てくることあるから」って

と、とびでる!?ʕʘ‿ʘʔ
なんということでしょう…(笑)

なんかね触ると、なんとなく痛いところと
感覚がないところがあって気持ちわるいので
普段からそっとしておいてる部分なのです。
気にして触りすぎなくて良かった(笑)
今後も気をつけて過ごそう

帰ってきて、ぼっちゃんとゴロゴロしてたら
いつのまにか爆睡していました
いろいろとあるけど、こういう時間が幸せで救われます(*´ー`*)


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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(外科入院)1

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安静にするだけの日が数日続き
やっと内科から外科へ転科することになりました。

転科して2日後には手術を受けます。
緊張してる?とよく聞かれていましたが
そういう気持ちはなかったですね
手術は先生が大変で、私は麻酔で眠っていますしね
終わった後は頑張らなければですけど( ̄^ ̄)ゞ


手術に向けて必要なものを用意しました。

1つ目がバストバンドというもの
傷を綺麗に細く残すためには胸をぐっとよせて傷跡を広げさせない
(傷は胸の真ん中にあります)
というのが重要だそうで、そのためと
胸骨の固定のためにも術後はしばらく付ける必要があると説明を受けました。


2つ目はT字帯です
手術経験がある方は使ったことあるかな。
術後は自力でトイレに行けないので
管を入れて尿を出します。
処置をしやすいように下着の代わりに着用します。
仕方ないのですが、これ付けるの本当に恥ずかしい(笑)
最初に使ったのは10代だったのですが、
ふんどし!!っていう感想しか思い浮かばなかった(笑)

今は簡単に履けるものがありますが
昔は1枚の布のものしか病院に置いてなくて
これどうやって使うの??って(笑)
全部、看護士さんがやってくださるので心配はいらないのですけどね。


あとは下剤を飲んで準備完了です。
なかなか出なくて焦りましたけど。
昔は浣腸を使っていた記憶がありましたが、
この頃は余程のことがない限り使わないようになっていました

いろんなところに技術の進歩を感じます。ありがたい。


続きます。


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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(内科入院)3

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BNPが高くなって心臓も少し大きくなっているとのこと。
あとは手術日が来るのを待つだけです。
病院にいるので何かあっても大丈夫かなっていう安心感はありました。

この日は担当ではない先生とたくさんの学生さん達が病室にきて
私の病名の説明などをしていました。
ベッドの周りに沢山の白衣を着た方々…苦手です

そして心臓の音も聴きたいと言われ、学生さん達が次々に聴診器を当てていきました
お役に立てれば幸いですが、正直恥ずかしかったです(笑)

弁膜症の症状で、首にある血管が脈に合わせて動いたり
言葉は忘れてしまったけど血管が腫れる?太くなる?みたいな症状もあったんですね。
それを先生が「首にある血管の脈がすごいからよく見て」という説明をしたんです。

言いかた変えてほしい(笑)もう心無いなぁ
自分でも気にしていることを「すごいから」って言われて
へこみましたよ
褒め言葉じゃないんだからさ(笑)



手術後はワーファリンを服用するので
納豆が食べられなくなります。大好きなのに…
なので食事は減塩食なのだけど、納豆だけは許可を貰って
毎食食べていました(笑)
食欲が落ちていたけれど、納豆のおかげで復活です

同じ部屋に入院していた方で、緊急に弁膜症の手術を受けた方がいて
もう納豆が食べられない、もっと食べておけばよかったと言っていたのを思い出しました。
ほんとにね…仕方のないことだけども


そうそうこの時の手術で、もしかしたらペースメーカーを入れるかもしれないと言われていました。
実際に開胸してみてからじゃないと判断できないらしく
手術後、目が覚めてペースメーカーが入っていた…と考えると
さらに手術が怖かったです。



続きます。


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