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私とワンコのこと

先天性心疾患(ファロー四徴症、弁膜症)の私が感じたこと、経験したことを書いていきます。ときどき溺愛中のわんこの話も(๑╹ω╹๑ )

ふらっとして倒れてた

午前中のことなんですけど
トイレに行ってリビングに戻る途中に
頭がぐらーっとして、、
気づいたら台所の床に倒れていました(・・;)

倒れた時の記憶がはっきりしないのですが、
こめかみのあたりが痛いので
床にぶつけたのだと思います

こんなこと初めて。
ぼっちゃんは台所に入れないようにしているので
リビングで心配そうにこちらを見ていました。
ごめんよ、、

ふらふらしながらソファーに座って安静にしていたのですが
気分がわるくなってきて、気づいたら寝落ちしてました(−_−;)

で起きたら復活していたので
ぼっちゃんのシャンプーをするという(笑)

へんなとこぶつけないで良かったけど
こめかみぶつけるってどんな倒れ方したんだろう

エアコンつけて水分もとってたし熱中症は考えにくい
貧血かな

来週病院なので、何か異常があったらわかるはず
それにしても、こめかみ付近が痛いなぁ(。-_-。)
見た感じアザにはなっていないから
とっさにガードしたのかな


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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(外科入院)5

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください


ICU にいる間、看護士さんが手厚くケアしてくれて
ほんとにすごい仕事だなと思うのと感謝でした。
自分ではまったく身動き取れないけど
看護士さんのおかげで不安な気持ちも少なく済みました。



翌日の午前中にだいぶ目も開けられるようになり、
ぼんやりとしていた視界が少しづつはっきりとしてきました。
自分についているモニターを確認できたり
人の動きを見たり
自分が思っているた以上にたくさんの先生方がモニターと私を囲んでいました。

先生に声をかけられた時に
笑顔で頷いたら「もう笑える状態なのか。すげえなー」と驚かれました(笑)
術後にしては元気すぎたみたいです。
たしかにそう言われればずっと笑っていたような…

そして念願の水を飲んでいいよと許可が出たので
看護士さんがまずは氷を持ってきてくれて
大丈夫そうなのでお水を持ってきてくれました。
少しづつ口に入れて飲んだ…
一口目の氷とお水が忘れられないくらい美味しかったです!

30時間ぶりくらいに飲んだお水…最高でした。
この経験をした後この世で1番美味しいものは「水」って思っていますよ

私に水を飲んでいいと許可が出たのが聞こえていたのか
隣のベッドのおばちゃんが
「み〜ず〜お水ちょうだい」って叫び始めました。
声があまり出ないので気づいてもらえるようにだと思うけど
自分の体をバシバシ叩きながら訴えています

看護士さんが「まだ許可でていないからだめです」と言っても
ずーっと続ける…
先生にも説得されていました

ほんと喉が乾くのよね
気持ちがすごくわかるので心苦しかった。



続きます。


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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(外科入院)4

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください



手術が終わったんだと気づいたのは
家族と先生が話している声が聴こえてきたとき。
ICU にいるんだなと気づきました
看護士さんかな、私のことを呼ぶんだけど
まったく目が開けられない。
「ご家族がいらしてますよー」って聞こえて
必死に目を開けようとしてるんだけどどうにも動けなかったです

22時、0時、2時ですよと声かけられ
私はいったい何時間寝ているんだろうという感覚でした。

ただ寝ているというわけでもなく
とにかく酸素が体に入っていかない感じがしていて
とても息苦しかった。
何度か呼吸が乱れてきて不整脈が連発するたびに
先生や看護士さんが「落ち着いて、ゆっくり深呼吸しよう」って
声かけてくれてその通りにすると落ち着きました。

少し意識が覚めてくると、咳と痰が出てくるんです
それが苦しくてうなされながら寝てるような感じです。
吸引器で痰はすぐ取ってもらえるのだけど
あれ、苦しいんですよね、、
終わったあとはスッキリですけど。

頭の片隅でペースメーカーは入ってるのか気になってはいたけど
そこまで確認する余裕もなかったです。



続きます。


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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(外科入院)3

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
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手術当日
14時過ぎから手術を予定しているので
それまでゆっくりしてよって呑気に構えてたら
急に時間が変更になり10時過ぎに手術室に呼ばれてしまいました…
今回の手術はなんだかバタバタでしたね(笑)

とりあえず家族がまだ病院に到着していなかったので
手術が早まったとメールで伝え
手術着に着替えて手術室に向かいました。

時間が早まったこともあり
これから手術という気が全くしません(笑)

手術室に入り、ベッドに横になりました。
そこには私の担当の先生が待っていたので
すごく安心したのを覚えています。

麻酔科の先生が2人いて、まずは手の甲から点滴
点滴は慣れっこだったけれど、とても痛かった…
そして失敗して針を抜かれました…(笑)
反対側の手に再度入れて、この時点でちょろっと涙が、、
普通のと違って痛いんだもん

担当の先生に「泣かないでよ〜」と言われてしまった
次に口に麻酔のマスクをつけました。

直前まで先生方と笑って話していたのですが
知らないうちに眠りについていました。
すごいね〜麻酔って、、


続きます。


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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(外科入院)2

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
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手術前日の夜、家族も含め再度先生とお話しすることになりました。
担当の先生ではなく、教授とです。
お話するのもお会いするのも初めてでした。


私は担当の先生が執刀してくれるもんだと思っていましたが
なぜか前日の夜になって教授が、自分が行うというようなことを言ったので
ああ…大学病院だからいろいろあるんだなあと
勝手に解釈しました(笑)

担当の先生は10代の頃から診てもらっていたし
2回目の手術も担当してくれました。
なのですごく信用していたんですよ。
それが突然、教授とはいえ知らない先生が出てきたらビックリします

他にも驚いたのは
メスを入れるのは胸だけだと思っていたら
「何かあった時のために、足の付け根にメスを入れて血管を確保します」と言われました
え…聞いてないな(笑)

もっとわかりやすい言い方をしていたのですが
忘れてしまった…
大量出血したときのための処置…だった記憶です。

メスをいれると傷が残りますから、そんな大事なこと前日に言わないでよってムカつきましたが
手術に必要な処置ですからね…同意するしかないです。

なんだか前日に話が変わって不安が増幅しましたが
あとは先生方にお任せするしかない!


続きます。


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