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【備忘録】検査入院〜退院後のいろいろ編④

数年前に経験した病気に関することをいろいろ書いています。
興味のある方はご覧ください。


紹介してもらった病院へ車で向かいました。
泌尿器科系を専門とする病院です。
初めて聞いた病院名で場所がわからず、ちょっと道に迷ったし、
父も具合悪いのに、一生懸命ナビを務めようとしてくれて申し訳なくなりました。
無駄な時間使うのだったら、やっぱり私が通院している病院に行った方が早かったなと後悔していたところ、やっと見つかりました。

受付に行くと、すぐに診察室に通され
父の身体の状態を説明して頂きました。

どうやら父の膀胱に腫瘍があるため、
腎臓が正常に機能していない状態で、
すぐに腫瘍と腎臓の摘出手術が必要とのこと。

父はベッドに寝かされ、点滴などの処置を受けていました。

私は深刻な状態だとわかり、頭が真っ白。
手術の同意書を書いたことや透析もしなければならないので、
その同意書も書いた記憶だけはあります。

まずは兄に連絡をし、来てもらうことになりました。
兄に「腫瘍があって腎臓が機能していないから手術することになった」と伝えると、
「ガンっていうことか」と返答があり、ドキっとしました。。。
その時は腫瘍=ガンと考える余裕がなかったのです。
もしかしたら手術前にガンという言葉が先生から出ていたかもしれませんが、
ショックのせいか、その辺の記憶が飛んでいて思い出せません。


元気で健康が取り柄の父が手術を受ける日が来るとは。
自分が手術を受ける方が、精神的に楽です。
家族が病気になると、苦しむ姿を見てる方も辛いですね。
本人が一番苦しいけれど、家族の苦しみも大きい。


続きます・・・



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