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【備忘録】検査入院〜退院後のいろいろ編⑤

数年前に経験した病気に関することをいろいろ書いています。
興味のある方はご覧ください。



父の手術は夜から始まることになりました。
それまでの間、兄と代わり私は父の入院準備をするため、
一旦家に帰ることに。
ついこの前自分が入院していたので、大体必要な物はわかります・・・(笑)

朝慌てて病院に向かったため、薬も飲んでいなくて、
持ってくるのも忘れてしまいました。
というか、薬を持ち歩くという習慣がついていなくて。。。
1日くらい飲まなくても平気だろうと思っていたのですが、
かなり体調の変化を感じ、改めて薬の効果を実感。
薬ってすごいですねぇ。
ちなみに今は必要最低限の薬を持ち歩くようにしています。


あれだけ慌ただしく病院に行ったものの、
わんこのご飯やトイレなどはいつも通り済ませていたので、
笑顔で迎えてくれたわんこ達。
この頃は、3匹のわんこと暮らしていたんですよ。
多頭飼いはやっぱり楽しいですね(*´꒳`*)

入院の支度を終え、疲れが出てきたので、
少し横になり、わんこ達との時間を過ごしました。
癒しの時間帯です。
ご飯やらおやつやらお散歩やら済ませて、
また父のいる病院へ向かいました。

父の顔色は青白く少しどす黒く、なんとも表現が難しいのですが、体調がかなり悪いというのが一目でわかるほどでした。
車いすに乗っていた父とすれ違った、入院中と思われるおじさんが二度見したくらいです。。。

夜、父の手術が始まりました。
命の危険があるような手術ではないけど、100%安心な手術なんてないと思うので、無事に終わることを願って待っていました。
どうやら父は人工膀胱になるらしく、今後ストーマというものを付けて生活しなければならないそう。
病気になると何かを犠牲にして、命を繋ぎますね。
私も胸に大きな手術跡がありますが、小さい時からあるので受け入れられましたが、大人になってからの手術だと拒否したくなるかもしれません。
でも命には代えられないので、手術をしていただくと思いますが。


父はやはり自分の事を二の次にして過ごしてきたんだなと思いました。
きっと病院に行けば、どこか悪い所が見つかり、入院・治療が必要と分かっていたはず。
でも母が亡くなってからずっと、自分がしっかりしていないとという思いがあったのと、
病院嫌いも重なり、私の病気も重なり、なおさら自分が病院に通うという事が遠のいたのでしょう。
かなり極端な考え方ですが、父らしいです。


続きます・・・



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