FC2ブログ

【備忘録】飼い主の検査入院〜退院後のいろいろ編⑧

数年前に経験した病気に関することを書いています。
興味のある方はご覧ください。



父は手術後38度台の熱が続き、
なかなか体調が回復しませんでした。
そして腸閉塞を防ぐため、1週間程絶食状態で、
点滴で栄養を補っていたため、かなり痩せてしまいました。

透析もしていたので、身体が辛かったと思います。
あんなに元気な人だったのに、一気に病人になってしまった…と落ち込んでいましたが、
なんとか食事の許可が出てご飯をを食べられるようになってから、みるみる元気に回復していきました。
ただどうしても熱が出てしまい、退院日が決められないようで
思っていたよりも長い入院になっていました。

人工膀胱になったことにショックを受けていましたし、
自分がガンというのが信じられなかったようです。
「こんなに元気なのに、ガンだってか」と言っていました。
私も信じられなかったので、親子で否定の段階だったと思われます。。。


この日は私の内科の通院日でした。
血液検査、レントゲン、エコー検査を受けました。
BNPが100を超える事が多くなり、
毎日忙しく過ごしていたり、心配事もあって
身体に負担がかかり、数値が上がってきてるんだろうと思いました。
でも身体がその状態に慣れていたので、そんなにしんどくはなかったし、
まだまだ元気だったんですよ。

エコー検査の結果も良くなくて、何ヶ月か前に受けた時よりも症状が進んでおり、
進行スピードがかなり速くて心配とのこと。

弁の逆流度を、4段階評価で表すのですが、
私はⅢ度で血の逆流が結構多くなっていたそうです。
そして心室中核欠損も深刻な状態になってきているから、
すぐにでも手術を考えた方がいいと言われてしまいました。

今は父の看病をしなければならないし、
私もそこまで苦しい状態ではないので、まだ大丈夫です。と伝えましたが、
「明日、外科に行って今後の事を話した方がいいね。」と言われ、
また翌日も病院に行くことになってしまいました。。。



続きます・・・


読んでいただきありがとうございます
訪問やコメントいただいた方、後ほどブログに遊びに行かせてくださいね
記事読んでポチポチして帰ります

にほんブログ村 病気ブログ 先天性心疾患へ
にほんブログ村
スポンサーサイト