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【備忘録】検査入院〜退院後のいろいろ編⑩

数年前に経験した病気に関することをいろいろ書いています。
興味のある方はご覧ください。



入院中の父はご飯を食べれるようになり元気になってきましたが、
まだ熱が出る日もあるので、なかなか点滴の管が抜けません。
人口膀胱の部分から菌が入って
熱が出ているかもしれないとのことで、
いろいろ検査を受けたりしていました。

透析はもしかしたら一生必要になるかもしれないと最初に説明があり心配していましたが、
2週間程で受ける必要がなくなり無事に透析終了となりました。
腎臓って1つだけでもちゃんと機能するんですね。。。
そういえば先生が「前に腎臓が悪いと言われたことないですか?」と聞いていました。
父は「ないですねぇ」と言ってましたが、
単に病院に行っていなかったから…と突っ込みそうになりましたよ(笑)

人工膀胱なのでストーマをいつも付けていなければなりません。
上手く肌に密着させて付けないと漏れてくるらしく、
慣れていないので四苦八苦していました。
看護師さんから漏れないような貼り方を教わったりしていたようですが、
上手く使いこなすにはもう少し時間が必要なようです。

約2ヶ月ほど入院生活が続き、やっと退院することが決まりました。
今後は薬も飲まなければならないし、ガンの進行も診ていかなければならないので、
定期的に通院することになります。
この時点では、ガンに対する治療というものは行っていなかったと記憶しています。
手術で腫瘍を摘出したからだと思うのですが、
リンパに転移があったので今後がとても不安でした。
父は退院後、体力は落ちたもののとても元気。
病院嫌いが嘘のように、きちんと通院していました。


私の方は2週間に1回のペースで通院していました。
今回は外科の診察日。
この日も今後の手術の話をしました。

大動脈弁の逆流は半年前のデータでは、1.3という数値で、
これが2.0になると手術になるみたいです。
この数値はそんなにすぐに変動するものではないので、
まだ手術は様子をみてもいいというお話でした。

内科は早く手術が必要
外科は急ぐ必要はない
という見解だったので、今度は小児科の先生にエコー検査をしてもらい、
その結果次第で今後のことを決めましょうとなりました。
小児科でカテーテル検査の話も出ていましたが、
それっきり何も言われなかったので、聞かなかったことにしましたよ。。。

・・・ということで大人なんですが、小児科にかかることになりました。
私が通っている病院では大人になった先天性心疾患の方が、
小児科にかかっているのを見かけなかったので、かなり抵抗がありました・・・。




続きます・・・


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