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思い出

病気に関する事を書いています。
興味のある方はご覧ください。

備忘録お休みして、短めの記事にします。


小さい頃は病気の事なんて何も気にしなかったけれど、
小学校に入ったあたりから、他の子との違いにどんどん気づいていきました。
出来る事、出来ない事があったのが悔しかった。
性格的に負けず嫌いだったんです。

遠足などのイベントも楽しみでしたが、
体力的に持たないかもしれないとのことで
父が車で後ろから尾行(笑)して
何かあった時に対応出来るようにしてくれていました。


小学校を休むことも多かったので、そんな日は兄が担任の先生に状況を伝えたりしてくれていました。

小学1年か2年の時に入院をして長期的に休む事になりました。

やっと学校に行ける日が来て、いつも一緒に通学している子がいたので、
その子の家にいつものように寄りチャイムを鳴らすと、
誰も出てこない。。。
でも家の中の玄関戸の側で友達何人かの声が聞こえます。
あーこれ…しばらく学校に行かなかったからはぶられたんだな…と悟りました。

子供って正直で怖いなーと思っていました…
そんな自分も子供なのにねぇ。。。

やっぱり大人の対応って素晴らしいです(笑)


その子の家の前で悲しくて立ち止っていると、
友達と一緒に通学していた兄が私に気付いて、
「どうした?友達出てこないなら一緒にいくぞ」と言って
一緒に学校へ行ってくれました。

今考えると、いつも兄には助けられていましたね。
だから何か兄が困っていると出来る限り助けるようにしていますが、
あまり役に立つ機会がない(´∀`*;)ゞ


その友達はその日の朝だけ私の事を避けましたが、
すぐに謝ってきてくれて、また一緒に通学するようになりました。
避けた理由は、「学校に来なくて寂しかったから」…
女の子は面倒です(笑)




読んでいただきありがとうございます
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