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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(緊急部)21

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください



先生とのお話。。。
緊急部の先生はいろいろな経験をされているせいか、
一段と厳しい表情をされていました。

普段は若手の先生や、内科と外科の先生が診にきて下さるので
あまりお話したことがない先生でした。

話の内容は手術時期について。。。
私がいつ頃手術を望んでいるかというのを聞きたいみたいでした。
家の心配ごともあるので、早急には望んでいないというのを伝えました。

先生は私の体調からしてそんなに手術を先延ばしに出来ないので、
内科に移ってもう1度体調を整えてから、すぐにでも手術を受けることをお勧めしますと言っていました。

ですがまだ内科のベッドが空かないので、一旦退院したいという事を伝えました。
先生は笑顔で「そうだよね。家に帰りたいよね。」と言ってくれて、
仮ですけど退院が決まりました。

この嬉しさ・・・何度も経験してますが、
本当家に帰るのが楽しみで寝れないほどです。
私は早くワンコ達に会いたくて、時間が過ぎるのを待っていました。
毎日写真や動画を見て、会いたい会いたいと願っていました。
飼い主は事情をわかっているけれど、ワンコは急に飼い主が帰ってこなくなり
相当寂しい思いをしていると思います。
毎日父に電話して、ワンコの様子を教えてもらっていました。


そして退院の日。
病室で一緒に過ごした方達にお別れをいい、
一番長く一緒に入院していたUさんは特に寂しがってくれました。
Uさんも手術を予定しているので、そのまま退院しないで内科に移るのよと言っていました。
家に帰ると体は辛いものね。

そして迎えに来てくれた父の車で帰りました。
この時父が足が痛いと言って少し足を引きづっていたのが気がかりでした。




長々と読んでいただきありがとうございます
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