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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(内科入院)1

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください



内科に入院した日が3月31日。。
4月1日からは先生たちが異動で代わるのです。
新人の先生たちもくるんですよね

1日だけの担当の先生がエコー検査をしたいというので受けました(。-∀-)
明日やればいいのに…と思ってしまったけれど。

他に心電図、レントゲン、足と腕に血圧計みたいのをつけて行う検査を受けました。

次の日は血液検査を受けました
今回の入院生活では病院内には何か用事があるときに行くのは可ですが、
基本は病棟内で安静にということになりました。

内科は優しい先生が多いので、なんでも話しやすいです。
外科はキビキビしてる感じというのか…
全然関係ないけれど、入院中にパジャマではなくスウェット着てたら
「なんでこの子は服着てるんだ」って看護士さんが怒られてしまったことがあったなぁ(°_°)

怖そうなおじいさんの教授だったんですけど
ちょっと意味がわからない…ってなって無視しました
検査もないのに何を着ようがいいだろと思ってさ。
10代の時のことで当時は生意気で…(^^;)
看護士さんには申し訳なかったけど
教授がいなくなったあと「お年だから考えが古いんだよねぇ」って言う看護士さんがステキでした(笑)

内科は外泊の許可も貰いやすかったです。
入院して3日目で外泊させてもらいました。
早すぎだよね(笑)
でも安静にしているだけの時間がどうしても無駄に思えて、
何よりワンコと過ごしたかったので1日だけ帰りました。

家に帰ると動きまわってしまうので体調が悪化するけれど、
気分転換になるので、先生の許可がでたらまた帰ろうと企む私(笑)

この頃のbnpは1300超えてるくらい。
前回入院した時は1800とかだったので
一応下がってはいますね。
それでも通常値は〜30なので
ここまで数値が上がると前回も書きましたけど
日常生活に支障が出まくるので
先生の言う通りもっと早い段階での手術をするのが妥当ですね

ただ私は3回目の手術を受ける際は
自分が苦しかったりしてもう限界だ…と思わない限りは
受けないと考えていました。
それに家族の病状の方が心配でしたし

結果的に急性心不全になったりで、しんどい思いもしたけれど
良い経験だったと思っています。

先生達の考えは、手術をすると機械弁になるため妊娠が難しくなる、
その為手術時期を延ばしているのでは?と思っていたようですが、
当時結婚もしていないし、する気もなかったので
それは気にしてはいませんと伝えていたのですが
「機械弁になっても子どもを産めないわけじゃないからね」と
何度も言われました…
確かにワーファリンを飲む生活になるのはイヤでしたけど(-_-;)


続きます。


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