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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(緊急部)⑫

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください


この日も新しく入院患者さんが入ってきました。
70代のおばあちゃん(Yさん)で、性格がちゃっかりしてるっていうのか(笑)
おしゃべり好きの楽しい方。

付き添いに来ていた娘さんに、「こうしなさい」とかってよく怒られてた
娘さんが帰った後に、同じ部屋の私たちに娘さんの愚痴を言うと、スッキリするらしい(笑)
「あの子は朝方まで起きて、そのままストーブの前で寝ちゃうんだわ~だらしないでしょ」とか、
「あんなに威張ってるのに、自分でご飯作れないのよ」とか・・・(笑)

そういうの聞いちゃってるので、娘さんがおばあちゃんにキツく言うのを聞いてると、
微笑ましくなり、おもしろい関係の2人でした。

話は変わって、同じ部屋のUさんは、かなりの情報通で、なぜか違う部屋の方や看護士さんの情報まで知っていて、
よく私に聞かせてくれました(笑)
どこで情報を仕入れてるのかな

ある日、Uさんと話していて、隣の部屋に入院している若めの男性の話になりました。

Uさんが 「あの人、交通事故で入院してるみたいよ」と教えてくれて・・・。
そういえば部屋の入り口から見えるので、いつも何でかなって思ってたんだけど、
彼だけ普通のベッドに寝てるのではなく、柵で囲んである場所に布団があるの。
たぶん一人で出歩かないようにってことだと思うんだけど。

廊下でたまに会ったりするときは、車椅子か両脇を看護士さんに支えられてあるいている。



Uさんによると、彼はもとは何かスポーツのインストラクターで、
事故で頭を打ち、言葉も動きもうまく出来なくなっているらしい。

・・・事故で・・・つらいね・・・と話していた。


続きます。


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