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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(緊急部)⑭

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください



先生とお話しした結果、もうすぐ退院が決まった私♪
退院日が決まってると気持ちも明るくなるよね。
でも病気が治った訳ではない・・・っていうのを考え出すと、
暗くなっちゃう。。。
だからひとまず家に帰ったら、あーしよう、こーしようって考えて
暗くならないように心がけていました。


この日もまた新しい患者さんが移ってきました。

私の隣のベッドに移ってくるみたいなんだけど、
患者さんが入ってくる前に、看護士さんがカーテンを全部閉めていきました。

いつもとは違う感じ・・・。

なんだろう・・・具合がよくない人が入るのかな・・・。

私は部屋の1番奥のベッドなので、隣のカーテンを閉められると、
入り口の方が見えなくなるんですよね。

だから、看護師さんが患者さんと一緒に部屋に入ってきた時に、
「Eさんです。よろしくお願いします。」と看護師さんが紹介したんだけど、
私は見てなかったので、どんな人なのかがまったくわからない。


部屋に移ってきてからも、看護師さんが「体調どうですか?」って聞いたりしてるけど、
Eさんの声はまったく聞こえない。

入り口側のベッドにいるA子ちゃんが「よろしくね~」って声をかけても、返事は聞こえてこない。
なんか気になるでしょう・・・
見えないと余計気になるんだよね~。


続きます。


長々と読んでいただきありがとうございます
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