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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(緊急部)16

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください


☆続きです。


隣のベッドのEさんが入院してきてから1日経過しました。
まだカーテンが閉められているので、どんな人なのかが謎のまま。

Eさんはお腹が痛いらしく、歩くことも辛いみたい。
なので私と同じようにほぼベッドにいます。

そんなEさんのところに先生が来て、お話を始めました。

先生が「飲んだものを教えてもらえますか?」とEさんに聞きました。

Eさんは入院から1日たち、少しずつ声が出てくるようになったようで
たくさんの薬の名前をあげていき、
あとは何とか剤っていうのを何種類か飲んだ・・・と答えてました。

先生が、「○○剤は、このために購入したのですか?」と聞き、
Eさんは「いいえ、前から家にありました。」と答えました。

○○剤ってうる覚えですが、確か台所とかトイレとかの掃除に使うような液状のものだったと思います。
そんな危険なものを飲むってことは、目的は一つしか浮かばない…
薬も大量に飲んだみたいだし…そういう事だよね…

私以外にも病室には患者さんがいるし、
部屋でそういう話をするのはイヤだろうなと思って、
それ以上聞こえないようにトイレに行きました。
私は安静にするように行動を制限されているので、
部屋以外はトイレ位しか行ける所がなかったんです。。。


続きます。



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