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障がい者の就職③

続きです。


上司Cとお話して数日後、部内での異動が決まりました。
やっと自分の役割がはっきりした仕事ができる。
状況が改善されない場合は、更に上の上司に相談することで解決することもあるのよね

これでお局から離れられる!(笑)
それもすごく嬉しかったです。

部内での異動なので顔見知りばかりでしたが、
一緒に仕事をしたことはない方たちでしたので
溶け込むまで少し時間がかかりました。
その中には私と同じ障がい者雇用で入社したパートの方がいました。
30代後半で会社に勤めるのが初めてとのこと。
両足に障害があり杖をつかわれていました。(Eさんとします)

新しい仕事が始まり
以前と違いやることたくさんあります。
まずは早く慣れるように頑張っていました。たぶん(笑)

仕事をしてるうちに違和感をもったのは
Eさんに今日の分の仕事を渡し
終わりましたと伝えてきたら「ありがとうございます」というやり取り、
なんか変じゃないです・・?
自分の仕事やってるだけなのに。

入力の仕事だったので、その後間違いがないかチェックをするのですが、
Eさんが入力したものはミスがかなり多い
チェックする方が時間がかかりました。
初めての仕事ですしミスは誰にでもあるけど
なかなか自分では気づけないと思う

当然本人にチェックしたものを見せているのかと思ったら
何もしてない・・チェックした人が修正するだけ

他人のミスを指摘するのって気持ちのいいことじゃないけど、
仕事だし本人も成長しないのでは…
初めての職場、仕事だから様子を見ながらだったのかもですが
あきらかに気を遣っているのがわかるんですよ。
初めてのことだから指摘されて成長していけるのに。

難しいところですけど…
私ならダメなところは教えてほしいし、自分が行った仕事が大丈夫だったか
とても気になりますが、Eさんも同じ考えともわからない。

でもそのやり方でやると決めたなら、
Eさんが帰ったあとに文句タラタラ言うのは…
毎日仕事多すぎて残業してたから…文句言いたくなるのもわかるのだけど…

結局Eさんは自分の入力ミスに気付かされないまま
数年働いていました。
私が退職して数ヶ月後Eさんも退職したと聞きました。
今は何をされているんだろう。


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