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キラキラ

思いついたことを書いていて
話がいろいろと飛びまくるブログですε-(´∀`; )

19歳の時に2回目の心臓の手術をうけました。

当時は勉強や遊びやバイトと忙しかったけど
毎日が楽しくて充実している日々。

そんな時、自分の手術痕がどうしても気になって
完全に消えないか、もしくはもっと細くならないかを相談しに
病院へ行くことにしました。

形成外科に行き勇気を出して相談しました

先生の返答は
「あなたの傷跡はキレイですよ。ケロイドにもなっていないし、これ以上キレイにというのは難しい」と。

がっかりしている私に
先生が久しぶりに病院に来たんだから、内科にも行ってみてほしいと言いました。

私病院に来るの数年ぶりだったんです。
調子も良かったし、病気のことは母がすべて管理していて
母が亡くなった後は病院に行かなくなってしまいました。


内科に行き診察してもらうと
先生が深刻な表情で、手術を行った外科の方で診てもらう必要があります。と…

どうやら血圧がおかしいことになっていたらしく、
上は測れるけど、下の血圧がない(測れない?)と言われました。

言っている意味がよくわからなかったけれど
指示通りに外科に行くと、入院しましょうと言われ
父も説明を受けるため後日病院に一緒にいき
あっという間に手術日が決まりました。

入院している間、あまり友人に来て欲しくなかったので
数人だけに伝えていました。

手術後は胸から鎖骨にかけてガーゼを貼っていたので
この姿を友人が見て驚かないかな…とか
かわいそうと思われたくない…とか考えすぎていたかも。
みんな普通に接してくれる(;ω;)
変わりなさすぎて、このガーゼ気にならないのかよ!って思ったくらい(笑)

そして面会に来てくれる友人たちは
みんなキラキラ輝いていました。

ほんと泣くほどうらやましかったです。
服も髪もお化粧も全部が可愛くて
私も早く退院してオシャレするぞ!って気持ちになった

退院してからはその思いが強すぎたのか
毎日アクティブに動き回る自分がいました(笑)
若かったので無理しても大したことなかったのですよƪ(˘⌣˘)ʃ

濃い思い出です…



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