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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(検査から退院後)2

☆この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください



父の病院には兄が付き添いました。
私も行きたかったのですが
この頃のbmp(心臓の負荷値)が確か800を超えていて
いつも通りには動けなかったのです。
正常は、〜30なのでバカみたいに高いですね。
そりゃ先生も退院は勧めないやσ(^_^;)

それでも病院にいるより家で横になっていた方が気が休まります。
苦しいですけどもね
ここら辺のことは次回に書いていきます。


足の痛みに耐えていた時の父は
痛み止めを飲んだり湿布貼ったり
グルコサミンなどのサプリを飲んだりいろいろとしていました。
痛みが治まる日もあればそうでない日もあったり…

通院していた病院の医師からは股関節が弱って痛みが出てるんだと思いますよ。と言われていたらしく痛み止めしか処方されてなかったのです。
それでサプリも飲んでいたようです。

あんなに痛がっていたから、何でもないというのはあり得ないと思っていました。

朝から病院に行っていた兄からお昼頃に連絡がきました。

「お父さん、骨に転移してる…股関節」

…………………
やっぱり…というのが正直な気持ち
膀胱がんの手術をした時、悪いところ全部摘出できましたと先生は言っていたけど、
リンパにまで浸潤してるとも言っていたので…。

だからなおさらきちんと検査して欲しかったんです。
かかりつけの病院の医師の無責任さにさらに怒りが込み上げてきました。

嘘つき。診てないじゃん。
診てないのに転移じゃないって断言することって危険すぎませんか
患者の訴え、痛み、を軽視しすぎてる

あとで聞いたのですが、骨って1番痛いみたいですね。
ほんとどれだけ我慢強い人なんだろうか…


続きます


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