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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(検査から退院後)4

☆この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください

父のがんの転移がセカンドオピニオンで判明した後、
最初にかかっていた病院へお話をしに行くことにしました。

ここの病院では治療できないため、別の病院へ紹介状を書いてもらわなければなりません。
先生に対して不信感しかなかったので、私も父と一緒に病院へ行きました。


診察室に入り、事情を説明。
担当医師はこの病院の院長です・・
足の痛みは転移が原因でした、別の病院へかかろうと思います。紹介状を書いて下さい。とお伝えしました。

私はずっと医師の顔を見ていました。
父から「先生にはお世話になったからあまり文句は言わないで。」
と念を押されていましたが悔しくて。

医師は私と視線を合わそうとせず、父ばかり見て話をしていました。
いろいろと会話のやり取りがあり私もなにか話したと思うのですがあまり覚えてない…
「お力になれなくて申し訳ないです」と言っていた記憶がありますが\\٩(๑`^´๑)۶////

紹介状の話になり希望の病院はありますか?と聞かれたので2ヶ所の病院に絞りました。
がん治療を専門としている病院と私が通院している大学病院です。

最初は専門病院へと思っていたのですが、ここはいつ入院できるかもわからずで
ひとまず大学病院の方へ治療をお願いすることにしました。
それでもすぐに入院とはいかないので、通院していた病院に一時入院し
大学病院のベッドがあいたら転院するということに。

親子でベッド待ちになりました・・(-_-;)

父の担当医師には感謝もしていますが、やはり憎いという気持ちの方が大きいです。
何のために痛みを我慢して生活しなければならなかったのか
先生が一言、他の病院で検査してもらうように言ってくれていれば、父が苦しんだ時間ももっと少なく済んだはずです。
 


私の方は病院から連絡がきて入院日が決まりました。
次の入院は検査ではなく本当に手術をするため。
気が重い。

先生に何回も手術しているから平気でしょ?と言われたりしましたが、それは逆ですよ・・。
経験しているからどうなるかわかっている…だから怖いんです。

できればもう手術を受けなくなかったけれど、こんなに苦しい状態で生きていくのは限界がありました。


続きます


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