FC2ブログ

【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(外科入院)5

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください


ICU にいる間、看護士さんが手厚くケアしてくれて
ほんとにすごい仕事だなと思うのと感謝でした。
自分ではまったく身動き取れないけど
看護士さんのおかげで不安な気持ちも少なく済みました。



翌日の午前中にだいぶ目も開けられるようになり、
ぼんやりとしていた視界が少しづつはっきりとしてきました。
自分についているモニターを確認できたり
人の動きを見たり
自分が思っているた以上にたくさんの先生方がモニターと私を囲んでいました。

先生に声をかけられた時に
笑顔で頷いたら「もう笑える状態なのか。すげえなー」と驚かれました(笑)
術後にしては元気すぎたみたいです。
たしかにそう言われればずっと笑っていたような…

そして念願の水を飲んでいいよと許可が出たので
看護士さんがまずは氷を持ってきてくれて
大丈夫そうなのでお水を持ってきてくれました。
少しづつ口に入れて飲んだ…
一口目の氷とお水が忘れられないくらい美味しかったです!

30時間ぶりくらいに飲んだお水…最高でした。
この経験をした後この世で1番美味しいものは「水」って思っていますよ

私に水を飲んでいいと許可が出たのが聞こえていたのか
隣のベッドのおばちゃんが
「み〜ず〜お水ちょうだい」って叫び始めました。
声があまり出ないので気づいてもらえるようにだと思うけど
自分の体をバシバシ叩きながら訴えています

看護士さんが「まだ許可でていないからだめです」と言っても
ずーっと続ける…
先生にも説得されていました

ほんと喉が乾くのよね
気持ちがすごくわかるので心苦しかった。



続きます。


長々と読んでいただきありがとうございます
訪問いただいた方、後ほどブログに遊びに行かせてくださいね
記事読んでポチポチして帰ります

スポンサーサイト