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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(緊急部)①

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください




検査入院から退院し、気づけば1年半ほど経過していました。
だんだん体調がおかしくなり、苦しむ日が多かったのですが、
ある日急激に体調が悪化したため、緊急入院となってしまいました。
そして体調を整えて3度目の手術に至りました。

心臓の病気といっても、色んな種類があると思いますが、
私の病名は、先天性の心臓病「ファロー四徴症」とそれが原因で起こった、
「大動脈弁閉鎖不全症」という2つの病気があります。

3度の手術は、
1回目・・・「ファロー四徴症」の根治術
2回目・・・「大動脈弁閉鎖不全症」弁置換術。生体弁使用
3回目・・・「大動脈弁閉鎖不全症 再手術」弁置換術 機械弁使用
       「心室中核欠損 再手術」(パッチで塞ぐ。)
        ※肺動脈弁に関しては、新しい弁を入れないで今回は放置。今後手術の可能性あり。

病気の説明・経緯などはとても長くなるので、今回は省きます・・・。


急激に体調が悪化したのは、2月のとても寒い時期でした。
健康な方も寒い場所だと、心臓が痛くなったりすると思いますが、
そのような症状が日々あり、寒さのせいかなと思っておりました。

ある日夜寝ている時に、
ハッと目が覚めたら大量の汗をかいていて、
風邪引いたかなくらいに思っていたんですね。
その次の日、わんこ達の散歩中に鴨さんと出会い(この時の事は他ブログに書いていたのでしっかり覚えています(笑))、
何十羽に追いかけられたので、もの凄くびっくりしてワンコを抱っこして久しぶりに思いっきりダッシュしました。
その後急激に心臓が苦しくなり、
「ハァハァ・・・しんどい・・・」言いながらなんとか家に戻りました。
少し歩いては休み、歩いては休みの飼い主を、
なっちゃんとまりんは、不思議そうな顔で見つめてました。
(当時は3匹のわんこと暮らしていました。みんな虹の橋へ旅立ってしまいました。。。)

少し休んだらよくなるかな~なんて思っていましたが、体調は悪くなるばかりで・・・。
少し動くと息切れ、胸痛、苦しさが出て、寝てても体の置き場がなく苦しい。
ほんとに地獄でした。
でも救急車を呼ぶくらい酷いのかと考えるとまだ大丈夫だなと思って、
次の日まで様子を見て、よくならないので病院へ。

私は軽く考えていたのですが、先生から「心不全が急激に悪化しているから即入院しましょう。」と言われてしまいました。
よっぽど体調が悪いと思れたのか、検査結果が出るまでベッドに寝かされ
動かないようにと言われてしまいました。
何これ病人みたい。。。
と心の中で思っている私(笑)

3わんこのこともあるし、荷物も持ってきたいし、
1度帰って明日入院したい!って先生に訴えまくり、
絶対に無理をしないことを条件にその日は帰ってきました。


次の日本当は内科に入院するはずが、救急部に入院することになりました。
緊急部ってつまり救急車で運ばれてきた人達が入院する場所なので、
いろんな病状の方がいるんですね。
特に交通事故や心筋梗塞などで入院している方が多かったです。
私が入院する病室には、2人の患者さんがいました。

一人は女子高生で、もう一人は上品で可愛らしい70代の方でした。
病室はICUの目の前のお部屋で、騒々しかったですが、
命というものを考えさせられる経験をしました。



続きます・・・。



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