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【備忘録】飼い主の入院生活 検査編③

この記事は数年前に検査入院したことを綴っています。
今とは検査方法など異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください





そもそも私が検査入院した理由は、
通院時に受けた心エコー検査で、
・心室中核欠損
・肺高血圧症
・大動脈弁が硬くなっている

の3つの症状があったためなのです。
心室中核欠損については、2歳の時に塞ぎましたが
年齢とともにパッチのサイズが合わなくなっていて、
欠損も大きくなっており、再度塞ぐ必要があるとのことでした。
この症状が原因で肺に血液が行き過ぎて、
肺高血圧症になっているとのこと。

大動脈弁の硬化については生体弁を入れていたので、
弁の寿命がきてしまい交換が必要でした。
手術回数も次で3回目だし、この先何十年か生きると想定すると
機械弁しか選択肢はなかったです。

生体弁は大体15年ほどもつと言われていますが、
私はそれよりも早く8年くらいで寿命がきましたね。。。
この手術を受ける方って中高齢者の方の割合が多いので、
その方達を対象にした耐久年数なんだと思います。
私は19歳で生体弁を入れたので、
若い分体を動かすことも多く、弁の消耗も早まったと先生から聞きました。

説明が長くなってしまいました。

検査入院3日目
今日はカテーテル検査を行う日です。
検査は18時からと遅い時間から始まります。
朝ご飯あまり食べれなかったので、
お腹が空くかなと思いましたが、そうでもなかった。
たぶんカテーテル検査のことで頭がいっぱいだったのでしょう。

17時30分に検査室に入りました。
中にはたくさんの先生と看護師さん達がいて、
何をされるのか怖かったです(カテーテルですね・・・笑)
前に検査をした時は、こんなに先生方がいなかったのに。。。
どうやら内科と心臓外科の先生達が入っていました。

まずは麻酔をしていきます。
足の付け根と手首の2ヶ所に・・・
この時点で痛くて痛くて半泣き状態でした。。。

続きます・・・




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