FC2ブログ

【備忘録】飼い主の入院生活 検査編④

この記事は数年前に検査入院したことを綴っています。
今とは検査方法など異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください


カテーテル検査・・・
麻酔を2ヶ所にされ、とにかくその麻酔を打たれたという痛みが強い。
私の入院中の担当医が、麻酔を打ってくれていました。

私ね勝手にこの担当医にあだ名をつけて「のび太先生」と呼んでいたんです(笑)
もちろん心の中でですけどね(-∀-)
眼鏡をかけていて、髪型がのび太みたいだったので…(笑)

まだ病院に何年もいない感じの若い先生だったのですが、
まさか検査も自分でやろうとしている事にびっくり。
のび太先生、恐ろしいです。

もうね、麻酔を2ヶ所打たれた時点で痛くて半泣きなのに、
ここからが始まりという辛さ( ノД`)
しかも、のび太(呼び捨て・・・笑)が検査もやるのかΣ(ω |||)
嫌な予感しかしないです。。。
当時一緒に暮らしていた、わんこ達のことを想い浮かべ
痛みと向き合わないようにしていましたが
あまりの痛みと不安で不整脈がでまくりました。

まずは足の付け根から、カテーテルを入れて検査していくみたいです。
麻酔入れたけど、全然効いてない感じがするんですけど・・・

ずーっと痛みが続いている中、のび太がカテーテルを入れて行きます。
・・・イタイ・・・イタイ!!
動脈にカテーテルを入れていくのですが、うまく入っていかないのか、
何回もグリグリグリグリされて、痛みが酷い。
耐えきれず涙が勝手にポロポロ出ます(´;ω;`)
激痛に耐えてるからか、心臓の脈も早くなって苦しいし。

その状態が1時間位続き・・・
やっと他の先生が代わってくれました。
私すごい表情してたと思う。。。
結局1時間半かけて足からのカテーテル検査は終了。

次に手首からカテーテルを入れて行くそうです。。。
とにかく痛くて痛くて、のび太の打った麻酔は全然効きませんでした。
手首から入れるのも痛かったけど、足からに比べればまだ楽でした。
苦手な造影剤も使っていたから、本当にしんどかった。

検査は1時間程度で終わる予定だったのに
気づけば2時間もかかっていました。
内科と外科で診たい場所がそれぞれあったらしいです。
私はいつも外科の先生にカテーテル検査をやってもらっていたからか
慣れている先生ばかりでした。
それでも痛いと思うのに、不慣れな先生がやるとこんなにも痛いんだと実感。

外科の先生の時は、「大丈夫?」とか適度に声をかけて
安心させてくれていたんですが、
のび太は自分が上手く検査をすることに精一杯で
一切患者を見ないというスタイルでした。
周りにいる先生方が私の方を気にしてくれ
「大丈夫だよー」「ちゃんとカテ入って見えてるからね」と
声をかけてくれていました。
看護師さんは涙を拭いてくれたり声をかけてくれたりと
いつも有難い存在でとても感謝しました。

今までで一番痛いカテーテル検査。
怖かった。


検査が終了したら、外科の担当の先生もいて
手を上げたままの恰好だったので、「もう下げていいよ」と
手を下げてくれました(2時間も手をあげていたら辛いです)
「少ししんどかった?」と聞かれ、今度は検査が終わったことと
頼りがいのある先生がいて、ホッとして泣きました。
こんなに苦しい思いをしたんだから、のび太先生にはカテーテル検査上手になって欲しい。

私は二度とやってもらいたくないと思いましたけども。。。

自分のベッドに戻ってきたら、もう消灯の時間になっていました。
晩ご飯は残しておいてくれたみたいですが、
全く食べることができないくらい弱っていて
そのままぐったりと眠りにつきました。。。


続きます・・・



読んでいただきありがとうございます
訪問やコメントいただいた方、後ほどブログに遊びに行かせてくださいね
記事読んでポチポチして帰ります

にほんブログ村 病気ブログ 先天性心疾患へ
にほんブログ村
スポンサーサイト