FC2ブログ

【備忘録】飼い主の入院生活 検査編⑤

この記事は数年前に検査入院したことを綴っています。
今とは検査方法など異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください




カテーテル検査の翌日、
熱が出てしまい、だるくてずっと横になっていました。
あれだけ激痛を感じると熱が出るんですね。。。

外科の先生が診に来てくれて
「昨日は大変だったね」と言ってました。
先生・・・分かっていたなら早くなんとかして欲しかったよ(´・_・`)

とりあえず大きい検査が一つ終わり、
今日と明日は安静に過ごすことになりました。

昨日から抗生剤の点滴の針が腕に入っていて、
もう取ってもいいんじゃないかと思っていたけれど、
熱があるから様子みてるのかと黙っていました。

次の日、熱が下がったので、
のび太先生に「この針、いつ抜くんですか?」と聞いたら
あっさり「あっもう必要ないか。抜いてもらうように言っておくね」と言われて、
看護師さんが抜いていきました。

・・・それから少しして、
のび太「ごめんごめん。やっぱりまだ抜かない方がよかったみたいだから、もう1回針入れさせて」と(T_T)
なんかとてもイライラ。
適当な事言うから、また負担が増えたじゃないか!!
のび太のせいでストレスを感じます。
だって痛いのは私だもの。
表には出さないけど、のび太に対する不信感が増幅してました。

同室の方も「いやー可哀想にねぇ」「あの先生わかってないんだわ」とか
いろいろと言ってなぐさめてくれていました。
みなさん良い方ばかりで、よく面倒をみてくれました。

この日はホルター心電図の検査だけで終了。

次の日、とうとう経食道心エコー検査の日です。
この検査も16時からと遅めの時間に始まります。

これが終わったら帰れる。
苦しい時はわんこ達を想い浮かべて頑張ろうと思いました。

検査室についたら、5人くらいの先生がいて
その中にのび太先生もいました。。。
なんだかすんごく不安な気持ちになり、不整脈連発。

まさかね、この検査は専門の方がやってくれるよね・・・と思っていたら
「じゃあ麻酔かけていくね」ってのび太が。゚(゚´Д`゚)゚。

私「えっ?先生やるの?」と思わず口に出していました。。。
のび「うん」

嫌な予感しかしない(*`^´)=3


続きます・・・





読んでいただきありがとうございます
訪問やコメントいただいた方、後ほどブログに遊びに行かせてくださいね
記事読んでポチポチして帰ります

にほんブログ村 病気ブログ 先天性心疾患へ
にほんブログ村
スポンサーサイト