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【備忘録】飼い主の入院生活 検査編⑥

この記事は数年前に検査入院したことを綴っています。
今とは検査方法など異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください




経食道心エコー検査・・・
まさかの、のび太先生の登場に嫌な予感しかしなく
この検査もきっと苦しむと確信してしまいました。。。

最初に喉にドロッとした麻酔をするんですが、
それをね、のび太は喉ではなく、舌につけたもんだから、
私、必死で喉の奥に麻酔を付けようと上を向いていました。

その次にスプレーの麻酔もするんだけど、
1度に3回づつ、6回ほど繰り返すんです。
これがまた、むせるし、ウェってなって苦しい。
唾を飲み込んじゃだめだから、ティッシュに出すんですけど、
苦しすぎて涙やら鼻水やらも出てきました。。。

麻酔が終わったら診察台に横になって、カメラを飲むのですが、
のび太が下手なのか、私と息が合わないのか・・・
何回もカメラを入れたり出したりして、ものすごく苦しい。
5.6回は無駄な出し入れして苦しみました。

カメラ入れて入って行かないから出す・・・
息つく間もなく、すぐにまた入れようとするから
思うように息が出来なくて、酸素不足で死ぬかと思いました。
最後にカメラを入れようとした時、苦しすぎて手で口を押え拒否しました。
のび太は患者が見えていないんじゃないか。
それか私をただのモノとして見えてるのかもしれないとも思いました。

結局のび太では上手く入れられないし、
私も苦しくて拒否したので、見かねた専門の先生がやってくれました。
そしたらね、1回ですんなり入ったんですけど!!(*`・з・´)

こんなに無駄に苦しむ必要あるのかな。。。
練習台にされてるんだろうなと思いました。
内科の先生なんだから、この検査を自分で行う必要性が私にはわからなかったのです。。。
なのでかなりムカムカしていましたが、
言葉を発することが出来ないので、じっと耐えていました。


続きます・・・



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