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【備忘録】飼い主の入院生活 検査編⑦

この記事は数年前に検査入院したことを綴っています。
今とは検査方法など異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください



経食道心エコー検査・・・
エコーが食道に入ってから、またのび太に代わり検査が始まりました。。。
なんで、代わっちゃうのーって心の中で叫びましたよ(*`ω´*)

とにかくこの検査、私は大の苦手なのです。
だからこそ慣れた先生にお願いしたかった。

検査中も唾を飲んだらダメなので、必死で飲まないようにするんだけど
我慢しすぎるとむせそうになるので、どうしても喉がゴクって動いてしまう。

検査中、何度もウェってなり、ゴクってなり
カメラが入っている辺りは痛みを感じます。
心電図も付けていたので、不整脈が連打で出てるのがわかり、
脈がかなり早くなっていました。

のび太はカメラの管をいろいろ動かして
映し出される画面にだけ夢中で見入っていました。
苦しい。。。
一生懸命診てくれようとしてるのだろうけど、
まるでゲームにでも夢中になっている人みたいで怖かった。。。

苦しくて、またすごい表情になっていただろうな。
泣きまくっていたので、他の先生が
「大丈夫?」と涙をふいてくれました。
やっぱり最初のカメラを出し入れされたのが効いていますね。
あれがなければもう少し楽だったと思います。

ちなみにポーっとなる鎮静剤?の点滴をしてもらっていたのですが、
効いてるのかわからないほど意識がはっきりしていました。
全然ポーってなってないし。

で、専門の先生がのび太に「そろそろ終わりに」と言ってくれたんだけど、
のび太は「もう少し」と言って止めない(*`皿´*)ノ
私の心臓の脈が異常に早くなっていて、限界だと思ったのか、
ベテランの専門の先生が無理やり代わり、
10秒くらいチェックして、「抜きますね」って言ってくれ
やっと・・・やっと終わりました。

検査後は鎮静剤の点滴もしているので、
のび太が車椅子で病室まで連れて行ってくれる予定だったようですが、
私は一刻も早く戻りたくて、一人でさっさと病室に帰りました。

病室に入ったら、同じ部屋の方達が、
「終わったのー」「大丈夫だったかい」と声をかけてくれ、
なんか病室だけど、お家のような安心感だったのと、
検査があまりにも辛かったので、ボロボロ泣いておりました(笑)
同室の方は、60代~70代の方が多かったので、
一人だけ年の離れた私を気にかけてくれていました。

本当、私はよく泣きます。。。
何泣いてんの・・・仕方ないでしょ。と思うんだけど、
今回は恐怖心で心がやられてしまったようです。


続きます・・・



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