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【備忘録】飼い主の入院生活 検査編⑧

この記事は数年前に検査入院したことを綴っています。
今とは検査方法など異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください




検査が終わった後、脱力感でベッドに横になっていました。
同室の方が「顔赤いけど、また熱あるんじゃないの?」
と聞いてくれたので測ってみると、38度台の熱が出ていました。。。
またのび太のせいで熱が出た(*`ω´*)

部屋に戻ってきたらすぐに晩ご飯の時間だったのですが、
お腹が空かず。
何度もカメラの出し入れをされたせいか
喉も痛かったので全然食べることが出来ませんでした。
そしたら心配して下さった同室の方が「これ食べなさい」と言って、
アイスを買ってきてくれました。

なんて優しいんだろう。
検査後、声がかすれていて、お礼を言いたいのに声が出ず
「喉痛くなるから早く食べなさい」と言われニコニコでアイスを頂きました。
本当にありがとうございます。

そんな幸せな時間に、のび太が焦った感じで様子を見にやってきました。
来るんじゃないよ!!と思っちゃいましたけどね。。。
のび太が来るなり「ごめんね」と言ってきました。
私は話すのが嫌だったので、とりあえず頷いておきました。
言い方良くないけど、あんなに冷酷に患者を無視して検査を進める先生は初めてで、
のび太に対して拒否反応が出ていました。
この先生、医療器具を手にすると、人が変わっちゃうのかしら。。。

晩ご飯後は看護師さんが回って、体温や血圧のチェックを行います。
私は熱があったので、また点滴をされました。
そして看護師さんが「今日、大変だったんでしょ」と。

どうやら検査後、のび太は検査室にいた先生にチクっと言われたらしいです。
その話をもう看護師さんが知ってるって、どれだけ情報が回るのが早いんだ(笑)

私は思いっきり頷いて「検査酷かった」と伝えておきました(*`・з・´)
これ位しかやり返せないです。。。

次の日、またストレスを感じる出来事が・・・



続きます・・・



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