FC2ブログ

【備忘録】飼い主の入院生活 検査編⑨

この記事は数年前に検査入院したことを綴っています。
今とは検査方法など異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください




検査翌日、のび太が様子を見にやってきました。
のび「昨日はごめんね」
私「はい」
のび「実はね、昨日の検査の時に心臓の脈が早くなりすぎてて、そんなに詳しく見れてなかったんだよね」


Σ(゚д゚|||)

えっ?あんなに苦しませたのに!?
見れないのに、検査長引かせるなんて最悪だ。
・・・私の苦労はどこへ(;д;)
だから慣れた先生が検査してくれればよかったのに、
のび太が出しゃばるから(*`皿´*)ノ

私「検査やり直しではないですよね?」
のび「うん。大まかには診れたから、それは大丈夫だと思うよ」

・・・大まかに診れればよかったんでしょ。
あんなに苦しむ必要なかったのに。
終わったことを言ってもどうしようもないけどさ。

だから謝ってきたのか…と納得
本当にのび太との検査は嫌な思い出ばかり。
謝ってくれても、検査中の姿を見ているので、
この人口だけだろうなという感じがする…。

…ストレスで完全に考え方が捻くれ始めました(っω・`。)


この日も喉の調子がおかしいですが、声はだいぶ出せるようになりました。
外科の担当の先生も来てくれて「エコー飲むの辛いよな」と言っておりました。
のび太にはこの先生のように、患者に寄り添う気持ちがないんですよね。
もうダメ出ししか出てきません…

医療は進歩してるだろうから、約10年前に受けた時よりも苦しむとは思わなかった。
先生の腕次第で楽にも苦しくもなりますよね。。。

その後、のび太がまた来て「外科の先生に、chiiさんが動悸がするのはどうしてでしょうか?と聞かれちゃった」と笑いながら言いにきました。
外科の先生、いい所を突っ込んでくれました。
…で、答えを教えてほしいんですけどって言う前に帰っていきました。
あーストレス(`・ω・´)



次の日は肺活量の検査とレントゲン撮影をしました。
肺活量の検査は手術前に行うのよね。。。
もしかして手術が必要な時期が近づいてる??

明日は総合的な検査結果を内科と外科の先生から聞くことになっています。
すぐに手術が必要と言われたらどうしようと考えてたらまた寝れなくなりました。。。


続きます・・・



読んでいただきありがとうございます
訪問やコメントいただいた方、後ほどブログに遊びに行かせてくださいね
記事読んでポチポチして帰ります

にほんブログ村 病気ブログ 先天性心疾患へ
にほんブログ村
スポンサーサイト