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【備忘録】飼い主の入院生活 検査編⑩

この記事は数年前に検査入院したことを綴っています。
今とは検査方法など異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください





今日は検査結果を聞く日。
まずは私だけ先に先生とお話しました。
通院時の担当の先生、のび太、私の3人。

主に通院担当の先生がお話をしてくれ、
「急を要することはないけれど、1年以内に手術が必要。」
とのことでした。
思ってたよりも早い・・・
あと5年くらいもちそうな気持ちだったのになぁ。。。

明日は父を呼び外科の先生ともお話することになりました。


次の日、父が来て外科の先生とお話しました。
「症状はそんなに重くはないけど、軽い症状が何個も重なってあるので、1年を目安に手術をした方がいいと思います」
と言われました。

手術の注意事項として、
「次は3度目の手術になるので、身体の中の癒着が酷く手術時間が長くかかり、大がかりで大変な手術になると思います」とのこと。

再手術の際は心臓や大動脈が胸骨や肺と癒着していて、そこをはがすときに出血する恐れがあるそうです。
さらに術後にじわじわと出血が続くことがあり得るらしい。

手術のリスクは重々承知しております。
先生の技術にお任せするしかないです。

私は手術時期に関してはなるべく引き延ばしたくて、
苦しくなったりなどの症状が出るまでは手術をしないと決めていました。
なので先生に
「期間を決めないで症状が出たら手術をしたい」と伝えました。

先生は
「あまり手術する時期を延ばすと、術後の予後に影響するかもしれないよ。心臓は1度悪くなったら回復しないから、元気なうちに手術することを勧めるよ」と言ってました。

だけどね、今回は3回目ですから、
自分で自分の手術時期を決めたい。
その辺の詳しいことは、手術編に書こうと思います。


父は私の意見を尊重してくれる人だったので
本当に何も言いませんでした。
ただ「また手術か・・・」と落ち込んではいましたが。
わかっていた事とはいえ、現実に時期がせまってくるとそう思いますよね。
この頃父も体調があまり良くないみたいでした。

それから2日後、やっと退院出来ることに。
のび太先生にもお礼を言って、お家に帰りました。
短い日数でしたが、とても濃い入院生活でした。。。

ここで検査編は終わりにします。

次からは退院後のことを綴っていきます・・・



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